
徽音に耳を澄ませ、己が身を省み、
遙か茫洋たる行く先に、せめて光明の無からん事を希求す。
〜さらさるる 心のつぶやき〜
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ようこそ徽音館へ。
この名前は「詩経」中、大雅の文王之什第二十三にある思斉篇よりいただきました。
詩経について語り始めると、それだけで
巨大なホームページが1つ作れるくらいの話になるので、ここでは差し控えておきます。
「徽音」という中国語をあえてカタカナで表すと「ホイイン」と読みます。
「徽」は「美しい」、「音」は声を意味します。
「徽音」つまり「美声」とは「美徳を称える」という意味をもち、
転じて「立派な教え」とも解せます。
綺麗で、しかも知的な名前。すばらしい(自画自賛)
そういえば前世紀末の頃、
中国のテレビドラマ「人間四月天」が話題になっていたけれど、
その登場人物で1930年代に中国で活躍した女流詩人、
林徽音 役に周迅さんがあたってましたね。
あ、こことは関係ないです^^;
とりあえず、「句会」から始めます。
追々、「川柳」や「短歌」、「詩」といったものを増やしていこうと思います。
追々、本館を建設予定。その後、ここは別館となります。
本館の管理は馬耳庵に蟄居する東風斎におまかせする予定。
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